今なぜ『医療事務』なのか
人気のお仕事、「医療事務」とは
病院や診療所、介護施設やクリニックなどの窓口・会計・書類作成業務などを行う、「医療事務」の人気が高まっています。
医療事務は、
「フルタイム・パートの選択が可能で、勤務時間を自分の生活に合わせて選べる」
「業務内容が全国共通のため転職しやすく、転勤や育休後も復職しやすい」
などの理由から、特に女性に人気が高い仕事です。
そして、それに伴って医療事務の資格を取得するための通信講座・通学講座を始める方が増えています。
医療事務に資格は不要!
詳しくは後ほど説明しますが、医療事務の仕事に就くにあたって特別な資格や免許は必要ありません。
それでも資格取得のための通信・通学講座が人気である理由として、
1.資格があった方が就職に有利
2.医療機関によっては、保有資格に応じて給料がアップする
3.資格を取得する中で即戦力になれる知識が身につく
などが挙げられます。
新聞の折り込みチラシなどで見かける求人情報には「経験不問・初心者歓迎」と書いてある事も多いですが、求人側としては未経験者よりも即戦力を採用したいのは当然ですよね。
もちろん現場での実務経験で得たスキルに勝るものはありませんが、資格を持っていると何かと有利ですし仕事もやりやすくなりますので、まずは通信講座などで基礎知識を学び、資格取得を目指す事をおすすめします。
医療事務 通信講座 人気No.1
ユーキャン
医療事務の通信講座の中で最も人気があるのは「ユーキャンの医療事務講座」です。
ユーキャンの「人気講座ランキング」で長期間に渡って1位に輝き続けている事からも、その人気を知る事が出来るでしょう。
また、この講座を修了する事で「医療事務管理士技能認定試験」を在宅受験する資格が得られます。働く上で必要な知識をつけると同時に、就職に役立つ資格が取れる事が人気の理由と言えるでしょう。
まずは資料請求を行い、自分が身につけたい知識が得られるかどうかしっかり資料に目を通してみましょう。
当サイトについて
先ほど、「資格を持っていた方が就職に有利」と説明しましたが、医療事務に関しては国家資格はなく、全て民間資格です。
公的な資格がない事もあって複数の団体や法人が独自の試験を主催しており、その数は10個以上あります。
業務全般について広く浅く問題が出る「医療事務管理士検定」や「メディカルクラーク」、それぞれ専門分野について掘り下げた問題が中心的に出題される「調剤報酬請求事務専門士検定」「保健請求事務技能検定」など、試験内容やカバーすべき知識がそれぞれ異なっており、どの資格を目指せばいいのか分からなくなる方も多いでしょう。
当サイトでは、それぞれの資格の特徴や試験概要などを紹介すると同時に、医療事務の業務内容などの紹介も行っていきます。
当サイトが、医療事務への就職を目指す方々のお力になれれば幸いです。


